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技術士について 1

「技術士」とは技術士法に基づく日本の国家資格で、国の定める技術資格の最高峰です。
「技術士」は,国の定める技術資格の最高峰であり,「技術士法」に基づいて行われる国家試験(「技術士第二次試験」)に合格し,登録した人だけに与えられる称号です。
「博士」 が科学技術の理論面での貢献をした人に与えられる称号であるのに対して、「技術士」は科学技術の応用面での貢献をした人に与えられる称号 です。 (Wikiより)

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技術士に関して知らない人が多いと思います。この資格は土木/建築系の人が多いため、それらの関係の企業ではよく知られていますが、私のような応用理学部門(その中でも物理および化学)はマイナーなため社内(製造業で大きな会社です)ではほとんど知られていません。
この技術士の資格があるからといって私の勤める会社では全くメリットがありません。今のところは自己満足だけですが、資格を取る際の勉強によって、技術に対する考え方、仕事に対する考え方、技術論文の書き方、仕事の進め方など学ぶことが多かったです。
直接、資格のメリットのない企業の方でも挑戦してみてはどうでしょうか? 得られるものは大きいと思います。
技術士会のHPです。
http://www.engineer.or.jp/

私の場合は、材料開発や新規プロセス開発などで以前コンサルティングをしていたので、老後?再び積極的にコンサルティングして製造業の役に立ちたいと思っています。資格は必要ないとは思っているのですが、あるにこしたことはないのですね。(*^-^)

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