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シリコンバレーでの会議

シリコンバレーでの会議は、日本の企業と比べて回数も時間も圧倒的に少ないです。会議の特徴はこんな感じです。

・重大な決定はすり合せ型ではなく、トップが決める。
・目標ややるべきことが明確になっており、方向性はあまり議論しない。
・批判や評論のみをする人が圧倒的に少ない。ほとんど前向きな意見。
(日本の場合、管理職が一般論で評論する場合が多いですよね〜(;´д`)トホホ…)
・それぞれの担当は技術的にプロが進めており、プロのやり方を相互に信頼している。会議でもプロの仕事にはあまり口出しがない。
・進捗はいつも共通のハードディスクにアップするため、いつでも誰でも進捗を確認できる。
・重大な会議以外は入り口の戸を開けておき、誰もが参加できる。
・参加する人には、前向きな意見が求められる。
・必要なときに必要なメンバーが集められて行われる。定期的なものは、比較的短時間で終わる。

どうやってそのプロジェクトを前に進めるかということが中心に考えられますから、批判や評論などの無駄な時間がないのが嬉しいです。
いろんなやり方があり、企業/業種によってもやり方が違い、それぞれ一長一短だと思います。少なくとも私が関係しているシリコンバレーの会社はスピード重視で進められています。

あなたの会社での会議と比較してどうでしょうかsign02

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