« 欲望からの発想 | トップページ | 技術士二次試験の勉強 (伊野平太の場合) »

人の時間を利用する2

以前の秘訣の中で「人の時間を利用する」というのを紹介したことがあります。
その中で、工業試験場などの公共機関を有効に使うことで、工業試験場の担当者のノウハウ(これまでかけた時間)を使うことが可能ということを話したと思います。

以前、研究開発のコンサルタントをしていたときに、よく工業試験場(公の研究機関)を利用していました。そのときに、

クライアントから、ある材料や素材の分析の依頼

伊野平太がその仕事を受託
↓(どう解析/分析を行うか考えた上で)
工業試験場にて分析(数万円〜数十万円の費用)
分析のプロに依頼することで、伊野平太の時間を節約し、レベルの高い生のデータを得る

伊野平太が結果と解析/分析の考察をつけてクライアントに報告書を提出
(報告書を数十万円〜数百万円で販売する)

以下のような流れで、分析に付加価値をつけて、報告書という形で販売していました。

ポイント
・自分の時間は、自分の最も役割が果たせることに集中する。
・情報(分析結果)にさらに付加価値をつける。
・他者が得意なところは、他者にお願いする。その際に、プロに依頼することが必要。

今日の秘訣

1日24時間以上使うことはできません。自分の役割を果たせる時間にフォーカスして結果を出し、重要なことだが、自分の役割を果たせない事には他者のプロの時間を使う。

では。wink

人気ブログランキングへ

|

« 欲望からの発想 | トップページ | 技術士二次試験の勉強 (伊野平太の場合) »

研究開発の秘訣」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1126219/26466546

この記事へのトラックバック一覧です: 人の時間を利用する2:

« 欲望からの発想 | トップページ | 技術士二次試験の勉強 (伊野平太の場合) »