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奥義一の一:「怒りや憤り」から考える

奥義一の一:「怒りや憤り」から考える

日常の中で怒りや憤りってあると思います。特に私のような俗人は、たくさんあります。その中に発明やビジネスのアイデアがたくさんあります。

例えば
・サラリーマンが上司に理不尽に叱られました。
 当然、腹が立ちます!

・細い道を歩いていたところ、車が猛スピードであなたの脇を通り過ぎました。
腹が立ちます! 何だこのヤロー!!!

・歩きながらタバコを吸っている人の灰が目に入りました。
 腹が立ちます!

・空き缶をポイ捨てする人を見て
なんだか腹が立ちます。

などなど・・・・。

このように、怒りや憤りを感じる場面はたくさんあります。まずは、こういったことをノートに書き出してみます。これらは、発明やビジネスのテーマの宝庫です。

少し具体的に、サラリーマンが上司に不条理に叱られたときの怒りから発明、ビジネスのテーマを考えて見ます。
「サラリーマンのストレスを癒すこと」
「サラリーマンの心を強くすること」
「サラリーマンがサラリーマンで無くてすむこと」
「上司に言い返せるだけの力を付けること」
「上司に復讐すること」というのもあります。
 (よいか悪いかわかりませんが・・・)
さらに「ストレスを癒す」ということからより具体化できると思います。

この分野の大きなビジネスとしては飲み屋があります。これは、古くからサラリーマンのストレスを癒す場として貢献してきたものと思います。

その他に、

・ストレスを癒すためのグッヅ
・ストレスを癒すためのコンピューターソフト
・ストレスを癒すための集まり
(飲み屋に変わるもの)

などがあげられます。

これらをさらに具体的に考えていけば、発明やビジネスモデルにつながります。予断ですが、サラリーマンの心を強くする一つの方法として、資格を取るというのがあります。昨今の資格ブームはこのようなサラリーマン心理をついています。さらに、週末起業などは、サラリーマンであってサラリーマンでないところを狙っているのだと思います。

このようにいかによいテーマを決めるかということが重要だと思います。


また、アイデア創出は、いつかに続く (^-^;

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