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やり方を発明する

巷では、「変化しろ!」、「改革だ!」、「イノベーションだ!」という威勢のいい言葉があふれていますが、なかなか心に響いてきません。

私はある時に、「やり方を発明する」という言葉に出会いました。


発明と言っても、新規性、進歩性なんて細かいことは言わないでくださいね。(゚ー゚) 自分がやる新しいことは「発明」です。ここではそう定義します。

新しい研究を始めるのに、従来のやり方でいいですか?
新しいテーマ/課題を進めるのに、従来のやり方でいいですか?
新しい商品を売るのに、従来の売り方でいいですか?
新しい組織になったのに、従来の運営ではいいですか?
時代が変化しているのに、今までのやり方でいいですか?
流行が変わったのに・・・?

そうです、いいはずはありません! 

今目の前にあることのほとんどは、何かしら(自分にとって、会社にとって)新しいことです。その事を進めるためには、新しいやり方を考えるべきです。そしてその事を「やり方を発明する」と言います。これからの時代、研究でも製造でも、マネージメントでも、営業でも、人事でも・・・、すべての部署や役割において、「やり方を発明する」ことが必要だと思っています。

今進めていることで、上手くいっていないことがあれば、やり方が悪い可能性があります。そんな時に「やり方を発明」してみてはどうでしょうか?

やり方を発明することで、道が開けるはず。

2009年は私も、新しいやり方で新しい成果を上げようと思っています。good

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