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超小型表示装置の時代到来か?

たまには、技術情報とコメントを。 ネタがないだけですが・・・。coldsweats01


米国の家電の展示会での情報。(リンクが読めない方はテックオンの登録をしてください)
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090111/163926/
「2009 International CES」の会場では,米Texas Instruments Inc.(TI社)の「DLP(digital light processing) Pico」チップセットを採用した超小型LEDプロジェクターを出展するメーカーが相次いでいる。出展したのは,韓国LG Electronics Inc.と東芝,台湾Optoma Corp.,米国のベンチャー企業であるWowWee Technologies社である。

今年の後半から小型のプロジェクターがブームを呼びそうな気がします。
これらの小型のプロジェクターはどんな場所でも投影さえできれば表示できるため、モバイルとの相性がとてもよい。ipodや携帯電話、スマートフォンなどとの相性がとてもいいです。スクリーンが必要ならノートでもコピー用紙でもいいですね。

さて、この超小型のプロジェクタはDLP(DMDともいう)というMEMS技術を用いた光のミラーデバイスを用いた表示方法を用いています。MEMS技術の中でも最も成功した技術がこのDLP技術です。半導体技術の応用であるため、小型化/高精度化が得意です。なお、光源は小型で明るく発熱のないLEDが用いられています。

これらの小型の表示デバイスとの組み合わせで、いろんな商品が派生しそうな予感です。新しいビジネスモデルもできそうです。楽しみな技術です。good


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