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面接のラブレター大作戦

私は2回ほど転職しています。転職の際に、履歴書を出すのは当然なのですが、さらに担当者(人事部)当てに手紙をつけていました。手紙を書く目的は、自分の詳細なアピールと受ける会社への想いを伝えるということです。これによって、他の面接者との差別化を狙いました。

効果がどれだけあったかは不明ですが、面接官の印象は悪くなかったようです。また、前の会社では入社後も手紙の中の一言に絡めた雑談が部長との間で何度かありました。部長はかなり一言が心に響いたようです。

また、大手企業の研究所では私の専門分野は募集をしていないにも関わらず、手紙を読んで面接をしてくれたところがありました。(最終的には、やっぱり分野が異なるという事で×になりましたが....)

学部生や院生からの就職であれば、面接官に手紙を書くという技は使いにくいかもしれませんが、博士課程の人や、ポスドクの人、転職の人には適した技だと思います。
手紙を書く際のポイントは、
・自分のアピールポイントを書く
・何を考えて生きてきたかを書く
・できるだけ謙虚に書く
・片思いの相手に書くように想いを文章に書く
です。
特に、手紙に感情を込めるというのは難しいのですが、効果的な事だと思います。
これから会社に応募する人は、ラブレター大作戦を展開してみてはどうでしょうか? happy01


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