« サゴヤシの話 | トップページ | サラリーマンよ、競争戦略で生きのこれ! »

内視鏡検査

先日、大腸の内視鏡検査を受けてきました。
約10mmの直径の内視鏡をお尻から入れて、盲腸まで検査しました。結果は特に問題なしでしたhappy02
検査自身よりも内視鏡検査を受ける前の腸の洗浄が、ちょっと大変でした。

前日、朝から検査食で過ごす。(グリコのエニマクリンというもので、とてもおいしかったです!)
前日、夜20時 下剤を飲む。 22時頃からトイレへ。朝まで5回程度トイレへ。
当日、10時から腸の洗浄剤2リットルを飲み始め。11時30分頃までに完全に飲み終わり。
その間、トイレに約10回。腸が完全に洗浄されました。
当日、14時30分頃に検査室に。麻酔を打たれる。横になって、恥ずかしいという気持ちを持つ前に、あれよあれよという間に、腸に内視鏡が入れられ、5分後ぐらいには盲腸へ到達。引きながら、腸内を検査。15時までに終了。その後、点滴を受けて、16時前に解放されました。

洗浄剤の2リットルが辛かったのですが、一緒に5人ほど受けた人がいて、話をしながらだったので、なんとか乗り切れました。(妙な一体感がありました....。)

昨年の夏は、鼻からの内視鏡で胃の検査を行いました。評判通り、苦痛なく行えました。

さて、技術の観点から
内視鏡は光ファイバー技術と小型のカメラ(CCD)技術の組み合わせです。さらに、小型のLED照明と組み合わせて、高精細な画像を見る事ができます。さらには超音波技術と組み合わせることで、表面から見えない部分の検査も可能になっています。それぞれ最新の技術を組み合わせて、全く新しい用途に展開されています。発明品としても素晴らしい応用商品です。
今後は、カプセルタイプの内視鏡がもっともっと使われるようになるように思います。
(小腸の検査をする時は、カプセルタイプでやりましょう!と言われました)
カプセルタイプの自走式内視鏡ができれば、任意の場所を見る事ができるので、便利になるはずです。
簡単に検査ができるようになれば、検査の敷居が下がって、病気の早期発見につながるはずです。

人気ブログランキングへ

|

« サゴヤシの話 | トップページ | サラリーマンよ、競争戦略で生きのこれ! »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1126219/28324257

この記事へのトラックバック一覧です: 内視鏡検査:

« サゴヤシの話 | トップページ | サラリーマンよ、競争戦略で生きのこれ! »