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ビジネスと正射必中

ビジネスや研究開発は「正射必中」に似ているなと思いました。(なお、私は弓道は全くやりません。)
この言葉の意味は、正しい射は必ず中(あた)るということです。

弓道において、的に中ててやろう、他者に勝ってやろう、格好をつけてやろうなどの欲を出すと、射は的に中らなくなるそうです。この意味は、ビジネス/研究開発の現場でも全く同じで、儲けてやろう、ライバルを蹴落としてやろう、部長に気に入られようなどの欲で進めると、いい結果が出ないような気がします。
そのような欲でビジネスを進めて一時的に儲かったとしても、継続して利益を出し続けるのは難しいのではないかと思います。

私の考える正しい心構えは、社会の役に立つようなビジネス/商品開発を考えるのが第一であると思います。(o^-^o)

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