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サゴヤシの話

三重大学の江原先生の話を聞いてきました。
サゴヤシという熱帯の植物の利用に関してです。
簡単にまとめると。
・二酸化炭素の吸収量は多く、温暖化防止にも貢献。
・1本で約300kgのでん粉がとれる。食料としての利用、さらにエタノールに変換しエネルギー資源への利用。
・サゴヤシは未利用資源であること(トウモロコシのバイオエネルギー利用は食料不足をまねくためよくない)
などです。

日本にとってのメリットはでんぷんの輸入ぐらいのような気がしました。日本へのエネルギー輸入には不十分な気がしました。むしろ、熱帯の人々の生活向上に役立つような気がしました。

詳しくは以下のHPを
サゴヤシ学会:http://www.bio.mie-u.ac.jp/~ehara/sago/sago-j.html
三重大学生物資源学部:http://www.bio.mie-u.ac.jp/x/002-006/

農業分野への私自身の持つ技術の応用を模索していますが、このテーマにはいいアイデアが思いつきませんでした。自身の役割が果たせるようなテーマを模索し続けたいと思っています。


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