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奥義一の二:「辛いこと」から考える

アイデアの出し方/ネタの見つけ方の2回目です。
今回は辛いことから考えるです。

例えば

・坂道を登るのが辛い
・リュックサックを背負うときに肩が痛い
・立ちっぱなしの電車通勤
・二日酔い

↑辛いことがオヤジっぽいですね~coldsweats01

などです。少し肉体的な辛さの例になってしまいましたが、精神的な辛いものもたくさんあります。

リュックサックを背負うときに肩が痛いということに関して、テーマを考えて見ます。

 肩に注目した場合解決する方法として
  ・肩が痛いのを治す湿布薬や治療器
  ・肩の動きを制限して保護するシャツや服
  ・肩の痛みをとる運動や体操
 などが考えられます。

 一方で、リュックサックに注目すると
  ・肩が痛くなく背負えるリュックサック
  ・背負わなくてよいリュックサック
 などが考えられます。

 さらに、肩とリュックサックを合わせて、背負うと肩の痛みが治るリュックサック というのもあるかもしれません。

このように背負えば背負うほど、肩の血行がよくなって、痛みが取れていくという、リュックサックがあると面白いのではないでしょうか。

ここでは、テーマの決め方を説明するにとどめますが、上記のような血行がよくなるリュックサックを作ろうと思えば、血行がよくなるようなシステムをリュックに取り入れればよいという具体化策がイメージできます。

また、前述したように、血行をどうやってよくするかは、わかる人に聞いたり、インターネットで調べればわかると思います。

このようにより具体化して、発明やビジネスのネタにします。

また、アイデア創出は、いつかに続く (^-^;

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