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マネジメントに創造性があるか?

先日、会社の役員と話をさせていただく機会がありました。そのときに、「マネジメントも研究開発と同様に、先を読み、創造性を持つことが重要だ。」というメッセージをいただきました。

確かに、研究開発においては創造性をもって仕事を進めているのですが、マネジメントもただ単にコストや納期の管理するだけでは、ソコソコの結果しか得られないような気がします。マネジメントにおいても、創造する、イマジネーションすることが重要だというのは、とても含蓄があります。

以前、人生の師匠からも同じような言葉をいただいたことがあります。それは、「物事のやり方を発明しろ!」ということです。前述のマネジメントの創造性と同様のメッセージです。


さて、会社の中を振り返ると、創造性のないマネジメントに溢れています。bearing
・・・・納期はいつ? コストはどうなる? そんな言葉でしか部下と会話できないマネージャーがいます。何とかならないものか・・・。


さて、前述の創造性という言葉をいただいた後に、私自身は、「人生にも創造性が必要だな」と感じました。いろんな場面で、あらゆるオプションを固定概念に縛られないで、創造性をもって行動する。そんな生き方ができたらいいなと思っています。

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