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何によって憶えられたいか?

若い研究者に、自身の進路/研究者としての方向性などの相談を受けたときに、必ずドラッカー先生のこの言葉を伝えます。
参考:上田先生のHP 

「何によって憶えられたいか?」
私自身何度となく、自分に問いかけました。
***の研究者として?
***の会社員として?
***の発明者として?
***の起業家として?
あるいは、よい父として?
いろんな方向性があると思います。
若い頃は、アイデアマンとして呼ばれるようになりたいと思っていました。そのために、アイデア創出法の本を読み、特許の勉強をしました。その結果として、たくさんの特許を出願することができ、周囲からそのように認識されるようになりました。次はマーケティングのできる研究者として憶えられたいと思っていました。そして・・・。
目標を持ち努力することで、道は開けます。その目標の見つけ方として「何によって憶えられたいか?」という問いかけは、いい質問だと思います。
現在の自分にとっても心を新たに、「何によって憶えられたいか?」問いかけたいと思います。good

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