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奥義二:「へそ曲がり!で考える」

奥義二:「へそ曲がり!」

へそ曲がり、人と同じことが嫌いな方にぴったりの発明、ビジネスネタのテーマの考え方です!今ある商品や今の会社のビジネスを否定や反対をしてみましょう!世の中にたくさんある商品(ビジネスモデルでも可)を否定することを考えましょう。

やり方は、とても簡単です。
そして、この際実現性は無視して考えます。実現性を考えてしまうとアイデアの広がりがなくなります。(実用化されているものありますが、ご了承を)

  例えば プラスチック製品 → 木や紙に変更する

       携帯電話 → 音の出ない携帯電話
              → 大きく、重い携帯電話

       電気製品 → 手動の製品

       コンピューター → 遅いコンピューター

       ハサミ → 切れないハサミ

       ペットボトル飲料 → ペットボトルを使わない

販売方法

       安く売る → 高く売る

       自転車 →進まない自転車

       商品買った人がお金を払う → 商品をもらってお金ももらう
       

ここで重要なことは、どんな利点があるかどうかは後で考えます。利点を先に考えてしまうと、とりあえず、反対、否定をしてみましょう。面白いものが出てくるはずです。否定したものから、少し発展させて具体的な商品やビジネスを考えましょう。

例えば 

・プラスチックの筐体のテレビやコンピューターの筐体を木に変更して、デザインもそれに合わせる。
・音の出ない携帯電話として、メール機能に特化して、耳の不自由な方に向けた携帯電話ビジネスに展開する。
などいろいろ展開が考えられると思います。

一つのコツとして、大企業が出している商品や大企業のビジネスモデルを列挙して、その反対を考えてみるのがよいと思います。理由としては、大企業での商品は市場が大きいものの、ニーズがきっちり汲み取られていなかったり、少しそのモデル(商品やビジネス)が陳腐化しているものがあるためです。

大企業と同じことをしない、反大企業の観点で行動するのが起業家精神というものかもしれません。good

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