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古いタイプのマネジメント

最近はほとんど見かけなくなりましたが、会社によっては、未だに以下のような形のマネジメントスタイルがあるのではないでしょうか?

1)上司が社内外の情報を集める。
2)その情報を、部下には伝えない。
3)出すときは小出しにして、部下をコントロールする材料に情報を用いる。

あなたの企業ではどうでしょうか?

重要な情報を上司が握り、情報を持っているということのみを上司の強みとして、部下をコントロールするというスタイルです。上司は技術的、戦略的な強みがない場合、社内の情報を握っているということだけが部下よりも優れているところであり、その情報を最大限に利用して部下をコントロールしよとします。

しかしながら、最近はIT技術の発達により、情報のコントロールが難しく、あっという間に広がってしまいます。ましてや、技術や商品の進歩が早い現在では、情報を出し惜しみしている間に他社はどんどんと先にいってしまいます。むしろ、迅速に情報を共有して、問題点をたくさんの人で考える方がいい気がします。

私の個人的な印象ですが、必要な情報を出し惜しみしている人は、情報ぐらいでしか部下をコントロールできない人だと思います。 どうでしょうか?good

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