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転職と成果について

技術者/研究者であれば、転職を考えたことがあると思います。
私自身、3社目の会社に勤めています。大企業→ベンチャー→大企業の順に転職しました。
幸いなことに研究開発ばかりを行うことができています。基礎研究から商品化まで進めることもできて、企業の研究者としては恵まれている方です。私の場合、研究者として自身の研究分野から商品化まで出来ている理由として、自分の役割/能力を理解しているからだと思います。
一方で、今の大企業の中でしか働いた事のない人は、自分の役割を上司に合わせて仕事をする事だと思っている(と思われる)人が多々いらっしゃいます。

そこで是非一度、転職を考えている人も、考えていない人も一度は、自分の技術の棚卸をすることをお勧めします。
理由は、いくつかありますが、
・自分の技術者としての歴史を振り返る。
・自分の技術者としてのコアは何かを確認する。
・自分の社会的な価値を考える。
・今後どうすべきかを考える。
などです。

場合によっては、転職をするつもりがなくても、転職エージェント会社に登録してみることをお勧めします。
私は3社目の転職のときにエージェントの方にとてもお世話になりました。喫茶店で4時間ぐらい、将来について、転職の心構え、考え方などを話し込みました。(いい担当者に当たればですが・・・)
万が一担当者から、「あなたは市場価値がないですよ!」と言われれば、ショックでしょうが、技術者として足りないところ聞き出して、新たなスキル、方向性を見出すきっかけになると思います。
そして、それにより自分の役割を発揮しながら、成果が上がると思います。

私自身は最近は、技術士試験のときに技術の棚卸をして、今後の目指すべき方向を考えました。
ぜひ棚卸をしてみてください!good


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