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開発の終盤には幅の広い手を!(祝 羽生名人)

羽生さんが第67期名人戦で防衛しましたね! おめでとうございます。happy01

今朝、羽生さんの本「決断力」を読み直していました。そこには、「終盤に有効な手は、やわらかい手だ。それを探す作業にもなる。やわらかい手とは、幅の広い、意味のたくさんある手だ。」とありました。

たった今進めている開発が大きな問題にぶつかっています。幸いなことに問題解決を図るために、打つべき手が複数あります。どの手を打つのがいいのか悩んでいました。羽生さんの本にある幅の広い手という部分に、はっとして共感しました。
開発の終盤では、納期が迫ってくる中で打つべき手がだんだん少なくなって行きます。打った手が、ダメになった場合、あとに戻るには膨大な損失が出ます。一方で、同じような手を打っても、広がりがある手であると、ダメになった部分をマイナーチェンジするだけでOKとなる可能性があると思います。羽生さんの言葉どおりに、手を打った後の幅の広がり(トラブルの回避方法の選択肢の多さ)を基準に考えてみようと思っています。

開発の終盤で悩んだ時にはこんな感が方もあるのだと勉強になりました。

羽生さんは比較的年代が近い(私の方が上ですが・・・・crying)ので共感することが多いです。「決断力」はいいことがたくさん書いてありますね。

ではまた。good

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