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狩場の変化(サラリーマン状況の変化)

ここ数カ月会社内で早期退職などのリストラがあり、人間ウォッチをしていました。

昔は結構仕事ができていた人でも、時代の流れとともに専門の研究分野が陳腐化し、新しい研究分野に適応できずにリストラ候補になっている人がいます。
その状況は、昔は狩をする「ライオン」だったのだけども、狩場の変化で、獲物が取れなくなった状況と似ているのではと思っています。
状況として、インパラを狩っていたのが、その群れはいなくなり、より狩のしにくい動物になったり、全く草食動物がいなくなり、狩ができなくなっているような、・・・。あるいは、ライオンの足が年とともに衰えてシマウマを追いかけられないのか・・・・。

時代の流れとともに「ライオン」自身が変化し、嗅覚を良くして狩の精度を上げるか、狩のスタイルを変える(研究分野を変える)必要があるのか、より狩のしやすい場所に移動(転職)、さらには肉食から草食へ(研究者からマネジメントへ)変わる必要があるのか・・・。

一方で、時代が変わっても狩に関して普遍化できていれば、どんな獲物でもとらえることができると思います。実際に異分野でもすぐに適用している人もいます。

いずれにしても時代の流れを読んでどう動くか?ということを考え続けなければいけないと思います。


サラリーマンの一生を狩であらわしたのですが、わかりにくかったですかね~(笑)。

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