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藤沢武夫さんの本「松明は自分の手で」

最近、名経営者といわれる方の本にはまっています。松下幸之助さん、盛田昭夫さん、井深大さん、本田宗一郎さん、稲盛和夫さんetc。
本田さんは出身が技術屋ですので、おこがましくも私自身の経験と重ねて納得する部分が多いです。ふと、本田さんと二人三脚でホンダを作ってこられた藤沢さんのことをより知りたくなりました。最近、新書として昭和49年に出版されたものが一部改正されて出版されていました。

松明(たいまつ)は自分の手で (新書)
藤沢 武夫 (著)
出版社: PHP研究所 (2009/3/24)

本の帯には「たとえ小さい松明であろうと、ホンダは自分でつくった松明を自分の手で掲げて、前の人たちには関係なく好きな道を歩んでいく企業とする」とあります。町工場を世界のホンダにした基礎となる理念だと思います

中身は、とても読みやすく、経験と体験をもとに書かれており、手に汗握る危機感や、涙の出るよなエピソード、そして奥深い名言がちりばめられています。藤沢さんのメッセージが直接伝わってくるようで目頭が熱くなります。

これらのメッセージを一つでも多く学んで、発展させて社会の役に立てることで、藤沢さんへ恩返ししたいと思います。藤沢さんに感謝です。

お勧めの本です。


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