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アイデア創出法:未来から考える その2

その1の続きです。

(1) 予測する期間は?
予測する未来は何年後ぐらいが適当でしょうか?

1年後ではあまりにも近すぎます。1年後の未来の商品やビジネスを成功させるには、すでに準備がかなり進んでいないと難しいです。

そこで、私の勧める未来の予測は、ずばり

3年から5年後です!

この意味は以下のように考えます。

未来を予測した後に、発明品の開発やビジネスを立ち上げるのに1年から2年を要します。そうするとちょうど3年後ぐらいから大きな売り上げが出るはずです。そして、5年後ぐらいには大ブームになる可能性があります。
友人でこの方法で、未来を予測して特許を出願した男がいます。彼は大手メーカーの出資で会社を始めました。
このように未来を予測して行動すれば、時代が来たときに大成功を収める確立が高くなります。

このテーマの決定方法は、他の方法よりも当たれば大きく、当たる確立も高い方法です。そのためこの方法を究極の秘奥義と呼んでいる所以です。

その3に続きます。(ごめんなさい ペコリ m(_ _)m )

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