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セミコンJapan 入場者減

金曜日にセミコンに行ってきました。昨年よりも出店社数は40%減らしいです。不況の影響がもろに出ています。
実際にセミコンの公式サイト発表によると、以下のとおりです(12月5日18時現在では金曜日の人数は出ていませんでした)

日毎来場者数
(日毎の来場者数は出展社数を含む概算延べ人数です)
日付 :     天気  :  延べ人数  :  昨年度
12月2日(水) :  晴  :  約 21,500  :  約 31,500
12月3日(木) :  雨  :  約 20,700  :  約 32,700
12月4日(金) :  晴  :  約 21,900  :  約 32,800

約2/3の人数です。実際に会場に足を運んでも人は多いとは感じませんでした。また、ブースとブースの間の通路が若干広くなっていたような気もします。
ブースによってはお客さんよりも説明員の方がはるかに多い・・・・(゚ー゚;
そして、昔はいろんなメーカーから結構いい記念品(ノベルティ)をもらっていたのですが、それもほとんどなくなりましたね(*^-^)


知人の半導体装置メーカーの方と話をしたところ、消耗品などの需要は結構戻ってきているとのこと、一方で大型の投資案件は太陽電池関連で何とか持ちこたえているが、太陽電池の重要が一段落した後が怖いとのこと。
確かに、太陽電池関係は現在ブームになっておりバブルのような状況になっていますが、このブームが一段落した後の目玉となる技術が見えないのが現状です。
太陽電池の発展形として、超高効率(現状の2倍の効率)の材料/構造が検討されており、この辺りに期待したいです。

私自身も微力ながら研究開発で社会に貢献できればと思っています。good

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