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アイデア創出法:未来から考える その1

最後の創出法は究極の秘奥義です。

未来から考えるってどういうことでしょうか?

簡単に言うと未来を予測して、その未来に不足しているモノ、ビジネスを考えるということです。

 例えば、

・今から15年前にインターネットが発達すると予想できたでしょうか?多くの人は予想できなかったと思います。予想して、素早くネットビジネスに参入した人々は今大成功を収めているはずです。

・今から15年前にフィルムカメラ(銀塩フィルム)に変わって、デジカメがこれだけ普及すると予想できたでしょうか?もし、タイムマシンに乗って10年前に戻って、デジタルカメラに関するビジネスモデルやそれを応用した特許をたくさん出願していればどうなっているでしょうか??

恐らく、デジカメメーカーやフィルムメーカー、プリントメーカーは、新しい商品やビジネスを始めようとするときに、あなたの特許に抵触するため、特許の実施許諾を受ける必要があります。そして膨大な権利収入を手に入れることが出来るはずです。


・今から10年前に、携帯電話に支払い機能がつくと予想できたでしょうか?

・今から10年前に、音楽をダウンロードしてHDで音楽を聴くようになると予想できたでしょうか?

・バブルの頃に、現在のようなデフレ時代が来ると予想できたでしょうか? 大量のリストラを予想できたでしょうか?

いずれも、多くの人は予想できなかったと思います。

これを予想して手を打つのがこの究極の秘奥義です。

ビジネスを始めていたとしたら、独占的に実施できるはずで、他社の参入に脅かされることはありません。すなわち独占市場を確保できます。

同じように、もし現在のようなデフレ時代が予想できていれば、大きな資産運用ができているはずです。

もし、サラリーマンのリストラが予想できていれば、いち早くそれに対応するビジネスを立ち上げておけば、現在大きな売り上げを上げているはずです。

例えば、週末起業ビジネス、資格ビジネス(例えばMBAを容易に取得できる)などがそれにあたるのではないでしょうか。

このようにこの考え方は究極の秘奥義と呼ぶにふさわしいものです。

次回に続きます(ごめんなさい ペコリ m(_ _)m )

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