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2010年宇宙の水事情

3月7日の朝日小学生新聞から抜粋

野口飛行士のいる国際宇宙ステーション(ISS)での水事情

・水再生装置で汗や場などをリサイクル
・水は液体なので地球から運ぶと重いので輸送費がかさばる
・そのため、リサイクルが重要
・コップ一杯の水で30~40万円の価値(500ミリリットルで100万円)
・乗務員一人当たり一日3.5リットルの水で暮らす(地上では日本人は300リットル/日)
・3.5リットルのうち2.2リットルは再生水

これらの水の再生技術(逆浸透膜)の技術は、私も半導体関連の洗浄でお世話になっていました。
この技術は最近の環境問題に関連して水ビジネス関連として大きな市場の伸びを示しているようです。
(またどこかで詳しく調べてみようと思います)

それにしても、リサイクルされた水は化学的には全く尿成分は含まれていないのですが、気分的にはちょっと嫌な感じですね。コストを考えるとしょうがないですが・・・。


関連記事
http://www.jaxa.jp/article/special/eco/oguchi_j.html
http://iss.jaxa.jp/iss/jaxa_exp/noguchi/news/100218_status.html
http://www.asahi.com/wakata/report/TKY200905110037.html

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