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研究開発(人生)で成果を上げるには? 1

研究開発という言葉の部分を人生に置き換えても、ほぼ同じように使えるような気がします。
今回はちょっと定義のような話

(・・・・おまえが、そんなに成果をあげた人生をあゆんでいるのか!!!という突っ込みはなしにしてくださいね)

さて、成果を上げるには、当たり前のことですが

戦略が必要です。

では、戦略とは? なんでしょうか? 実は明確な定義はないそうです。
(Wikiによると「一般的には長期的視野、複合思考で特定の目標を達成するために力や資源を総合的に運用する技術・科学である。」)

コンサルタントで有名なマッキンゼーによると、『戦略とは差別化である』、『戦略とは競争優位を構築することだ』
とのこと。

よく、研究開発の現場では、「差別化技術」というのを聞きますが、差別化というのはまさに勝つために必要なことです。他社(他者)とたんに違うというのも差別化ですが、勝つためにはその差別化が市場に受け入れられなければなりません。そこで、「競争優位」な差別化技術が必要となります。

人生においても、合コンにおいても同じです。憧れの彼女を落とすには、ライバルと差別化して、優位に立たなければなりません。合コンならば、優位に立つための、差別化を、話術にするのか、カッコよさにするのか、優しさにするのか、たぶんいろいろあります。

研究開発も、市場に受け入れられるために差別化しなければなりません。
さて、差別化をするにはどうしたらよいでしょうか?

再び、合コンで考えてみます。ライバルがたくさんいる中で、一人の女性と上手く仲良くなるためには、他者(ライバル)の状況を知る必要があります。また、自分自身の能力(ウリ)を他者とかぶらないようにして、魅力を訴えなければなりません。

そしてそれを考えるための手法として、一般的にはマーケティングがあります。

マーケティングというと研究者や理系の人にとっては、難しそうかもしれませんが、マーケティングの肝は、セグメンテーション(細分化)です。これまた、Wikiによると「市場細分化のこと。市場をある性質によって分け、それぞれに対し、最適な戦略・施策を立案・実施すること」とあります。


これさえわかれば、なんとかなります!

さて、研究開発において、合コンにおいて、人生において、成果を上げるには、マーケティングとセグメンテーションが重要であるということを述べてきましたが・・・・。理解できたでしょうか?

次回は他社(他者)より優位に立つための、セグメンテーションについて説明します。次回がいつになるかは、不明です。ご了承をbleah

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