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2010年7月

Google 10の事実

先日、ブックフェアでGoogleのプレゼンで聞いたときに、Googleという会社の理念に興味を持ちました。さっそく、GoogleのHPをのぞいてみると以下のような言葉がありました。

10の事実:http://www.google.co.jp/intl/ja/corporate/tenthings.html

1. ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。
2. 1 つのことをとことん極めてうまくやるのが一番。
3. 遅いより速い方がいい。
4. ウェブでも民主主義は機能する。
5. 情報を探したくなるのはパソコンの前にいるときだけではない。
6. 悪事を働かなくてもお金は稼げる。
7. 外にはいつも情報がもっとある。
8. 情報のニーズはすべての国境を越える。
9. スーツがなくても真剣に仕事はできる。
10. すばらしい、では足りない。

とても、いい言葉達です。

1~3は昔からの言葉を今風に言い直しているものですが、とてもしっくりきます。
4、5、7、8は情報を扱う会社だけに情報にフォーカスした事実ですね。面白いです。
6は人をだましたりして安易にお金を稼ぐようなシステムがネット上にはありますが、そのようなことを批判しているのかなと思います。
9は日本のサラリーマンのスーツ姿が頭に浮かびました(笑)。
10は、モノ作りにも共通していて、素敵、ステキ、sutekiなものを作らなければいけないと私も思っています。まさに「すばらしい、では足りない。」です。

いずれの事実も、心に刻んでおきたいです。good

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シャープが電子書籍に参入

先日、デジタルパブリッシングフェアの記事を書きましたが、今日はシャープが参入のニュースがありました。

シャープの発表記事とその様子
http://www.sharp.co.jp/corporate/news/100720-a.html
http://www.sharp.co.jp/corporate/report/xmdf/index.html

詳しく書いてある記事
http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20100720_381882.html

今回の発表に関してネット上では、サービスとしては今更遅い、ハードもAppleのマネ?というような雰囲気のコメントが多かったように思います。

私の意見としては、日本語とその文化に溶け込んだサービスを切り口に、ユーザーに大きなアドバンテージのある事業を行えば、少なくとも日本では成功できるような気がします。一方で、既存の業界を守ることに注力するのであれば、あっというまに、アマゾン、Googleにやられてしまう気がします。どこまで、ビジネスのモデルが描かれているか、ユーザーの利便性を訴えることができるか・・・・。賛同する出版社が増えて、ソフトが充実すれば面白いと思います。
一方で、黒船が来襲していますので、時間的な猶予はあまりないと思われます。ここ1、2年が勝負ではないでしょうか。

日本企業に是非とも頑張ってもらいたいです。

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深く考えることの重要性

会社の研究開発の部門で、中堅どころのマネージャーになると、あまり頭を使わなくても仕事が回ります。

例えば、下から上がってきた報告書に目を通して、流れだけ確認して指摘する。実験のやり方等もこれまでの経験からの観点で十分に教育できます。また、いろんな文章(たとえば契約書とか)もあまり深く考えないで形式だけ考えておけばそれなりのものができてしまいます。

深く考えることなく、表面的に流していれば仕事が回ってしまいます。私自身、最近そんな仕事が多いです。一方でそのような仕事ばかりしていると、どうも深く考えることが少なくなったような気がします。

少し、まずいなぁ・・、と思っているのは、昔はできていたのだが、最近は深く考えないで結論を出してしまうので物事の本質に迫れていないような気がしています。

ただ単に、年齢とともに出来なくなったのか、表面的な仕事のやり方ばかりしていて、出来なくなったのか・・・・。

いずれにしても、深く考えるような仕事を作って、頭を活性化させなければと思っています。good

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電子ブックの勝者は? ブックフェアに行ってきました。

先週の金曜日にデジタルパブリッシングフェアに行ってきました。

どこもすごい人で、歩くのが難しいぐらいでした。

Googleの展示の前はすごい人だかりで、Googleブックスについてのプレゼンがありました。
この話を聞く限り、著作者にとっても、ユーザーにとってもかなり便利なシステムです。
Googleブックはこちら:http://books.google.co.jp/

一方で、大日本印刷、凸版印刷は国内の企業を集めての団体を発足させ、懸命に守るという姿勢のようなきがします。こちらは、どちらかというと業界団体の利益を最大限に守りながら、利便性を追求しようという考えのような気がしました。

(関連ニュースより)
http://www.sankeibiz.jp/business/news/100710/bsg1007100503005-n1.htm

秋には開戦すると予想される電子書籍の戦争の勝者はいかに?

日本陣営も頑張ってほしいですが、顧客価値はGoogleやAmazonの方が高いような気がします・・・・。

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2次試験の試験勉強

受験される方はそろそろ追い込みに入ったでしょうか?

それとも、ようやくこれから本気になる方もいるような・・・。

これから本気になる方は、是非とも効率よく勉強をしてください。

私のやり方は以前ブログに書きました。参考にしてください。

http://pro-engineer.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-97a2.html


キーワードを抽出して、とにかく書く訓練をしてください。
予想外の効果として、漢字に強くなりました(笑)。

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