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観点を変えて前向きに考えるということ

先日、実際に会った話。

広報部から技術展示をしたいから協力してほしいとの依頼がありました。
実は、以前にも技術展示をしておりネタ的には新しいものがないのが現状でした。

私と同時に依頼を受けた友人は、
「新しいネタがないので今回はパスします。」と答えました。

一方で私は、
「新しいネタはないのですが、会社の方針である***という切り口で展示を考えてはどうでしょうか?」と話をしました。さらに、「***という会社の考え方を社員にも再認識させ、社外にも伝えることができるので一石二鳥ですよ!」と付け加えました。

どちらの返答が良い悪いはないのですが、見方を変えるだけでずいぶんと方針も変わります。
新しいネタがないのは事実ですが、考え方によってはどうにでもなります。
実際に採用するしないは、広報部の判断になります。しかしながら、単に断るのではなく、新たな観点を理由とともに提案することで、展示の方向性に新たな広がりがでます。また、私に対しては前向きな人であるとの印象を受けたと思います。

観点を変えることでいろんな広がりが出てくるという話でした。happy01

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