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評論家という人 (仕事の愚痴です)

今日は仕事の愚痴。

最近、研究の広がりから、会社の枠を超えて仕事を進めたり、新しい取り組みを進めたりしています。

方向性を決めるために、その分野の自称専門家の人や有識者あるいは、本社で経営戦略を考えている人たちと議論することがあります。

みんな集まって議論すると、いつも出る結論は決まっています。

極端に言うと、

「何もしないのリスクが少なくていい!」

ということです。

要は、私が新しい提案をすると、有識者と言われる人々は、君が失敗しないようにと親切心?からか、懸念事項やリスクを教えてくれます。そして、難しいですよと・・・。

結局、みんなで話し合うと、何もしないことが会社として一番安全でリスクが少なくていいという結論になってしまいます。

そういう人に対して、「コメントはいいから、提案をお願いします!」と言うと、「そういう機能は我々の組織にはないから・・・・」とのこと。


笑い話のような、ホントの話。なんだかなぁ・・・・。

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