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スマートフォンは今後どうなるのか?

EETimesに興味深い記事が載っていました。

「2013年6月の出来事で読み解くスマホ市場動向」のタイトルで、スマホ市場の今後を占っています。

http://eetimes.jp/ee/articles/1306/20/news123.html

結論としては、(以下引用です)

ハイエンドのスマートフォン市場は飽和しつつある
1.スマートフォン市場において、“AppleとSamsungの存在は絶対だ”という時代は終わった
2.ローエンドのスマートフォンは、フィーチャーフォンの置き換えとして、市場への浸透が進んでいる
3.ローエンドのスマートフォン市場では、ハイエンドスマートフォンやフィーチャーフォンの市場では無名のメーカーが台頭している
4.ハイエンドスマートフォンは、差異化が難しくなっている。ローエンドスマートフォンはさらに千差万別になる

とのこと。

印象として同じような感じだと思います。サムスンは一部で経営の問題がささやかれていますし、アップルも一時期の勢いがありません。一方で台湾メーカーや中国メーカーが頑張っている印象です。
スマホに求められる機能はおおよそ入りきった感じがしますので、より新しいイノベーションが必要だと思います。
それが、入力デバイスなのか、より便利なソフトとの組み合わせなのか、新たな使い方の提案なのか分かりませんが、市場はより新しいものが出るまで戦国時代になる気がします。

その意味では日本のメーカーにもまだチャンスがあると思います。
私も遠くない分野の研究をやっているので、頑張りたいですね。


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