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ウエアラブル機器の電池問題

最近、巷では「ウエラブル」が流行っています。
私も腕にいつもJAWBONEをつけています。今のところは、ちょっとおしゃれな万歩計といったところですが、これから様々な機能が付与されていくはずです。
そこで、問題になってくるのが電池!
私が使っているJAWBONEは7日間持ちますが、機能的には万歩計なので、まぁそんなもの。
いろんなセンサがつくようになったり、複雑な表示をするようになるとあっという間に電池がなくなるような気がします。

そこで以下の記事

EE Times 記事から抜粋
ウェアラブル機器の開発が加速するなかで、後れを取っているのがバッテリー技術だ。バッテリー寿命の短さがウェアラブル機器普及の足かせになることが懸念される。そこで注目を集めているのが、エネルギーハーベスティング技術だ。既に“バッテリーレスで動く位置検出シューズ”などのバッテリー寿命を気にしないウェアラブル機器の開発が始まっているという。


実際にエネルギーハーベストと言ってもまだまだ発電能力は不十分です。
発電の方式も圧電タイプ、静電タイプ、電磁タイプ、さらには熱電タイプなどがあります。
それぞれ一長一短です。個人的には本命は、静電のエレクトレットあるいは圧電方式での新規構造だと思っていますが・・・。
実際にそれらがデバイス化されて実用化されることには、センサの方も低消費電力になりそれなりに使えるようになると思います。今のところ産業界や研究者は東京オリンピック頃の実用化を目指しいてるようです。

そのころの本命は何でしょうね??
写真は、1月に東京ビックサイトで行われたウエアラブル展です。すごい熱気でした。


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