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特許活用によるイノベーション創出の提案 2 (特許情報の凄さ)

特許情報の凄さ

特許法の第1条では、「この法律は、発明の保護及び利用を図ることにより、発明を奨励し、もつて産業の発達に寄与することを目的とする。」とあります。すなわち特許制度は、製造業においては、発明≒(技術的イノベーション)商品化につなげ、利益を上げるために重要な役割を果たす制度です。

特許は国内で、年間約30万件以上出願されています。
(特許庁HPより)

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特許の中には、いわゆる「発明」が記載されているわけですので、国内でいろんな分野の発明がこの数だけ生産されていると考えられます。まさに発明の宝庫です!
約30万件というのは年間の発明の数ですから、過去20年ぐらいを遡ると600万件以上の発明を調べることができるということです。
30万件の中で自分の研究、開発、ビジネスに関連するものはその一部かもしれませんが、考え方やコンセプトなどは適用可能です。

これらは他人の発明ですが、これらを有効に活用して自身のイノベーションに繋げれないかと考えています。
少しずつそのやり方を解説していこうと思います。

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