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2017年6月

小説 「新天地」 ~韓国で働くということ~ 

江波戸 哲夫 (著) さんの「新天地」という本を読みました。

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この話は、韓国のメーカーに転職した技術者の物語です。
実は、フィクションになっていますが、そのモデルになった方とお食事をしたことが有ります。
脚色はされていますがかなり事実に近いことのことでした。

その仕事の実態は?
コミュニケーションは?
成果と報酬は?
反日はあるのか?

など、いろんな興味であっという間に読むことができました。

内容は以下のように紹介されています。
「技術開発こそ生命線だ」という創業者の言葉を胸に、大手電機メーカーで新技術の開発に没頭してきた真崎直人。景気後退の波に押され、自らの夢とも言える新技術「見えないガラス」開発への道を閉ざされた彼は、進境著しい韓国メーカーの誘いに乗り、単身現地に身を投じる。
日本では実現済みの「低反射フィルム」開発から手がけた真崎だったが、社内での反発や経済風土の違いに苦しめられ、次第に追い詰められてゆくことに。
日韓産業界に綿密な取材を敢行した著者が満を持して放つ、瞠目の国際「お仕事」小説!


さて、私のところにもたまに韓国のメーカーさんからお仕事の話がありますが、
実際働くとなると大変だと思います。
たぶん、私には無理だと思います・・・・。

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