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技術者としての52歳の決断(自分のこと)

このブログは著者の知人も読んでいることを前提に書いてみます。

3月末で大企業を退職した際に、沢山の人に

「なぜ辞めるのか」

「もったいない」

「もう少しガマすればいいのに」

というような言葉をいただきました。

一方で、

「決断に敬意を表する」

「技術者として羨ましい」

という声もいただきました。

私自身、この5年間ぐらいで50人ぐらいの諸先輩方(会社の先輩、他社の方、ベンチャーの社長、独立した人、転職した人等々)の意見を聞きました。

家庭の事情もありましたが、技術者としての残りの時間、何か新しいことを始めるためにはギリギリの年かなと思って、莫大な大食菌の割増も諦めて(涙)このタイミングで退職することにしました。

どうなるかわかりませんが、判断としては、「優柔不断で判断しないよりも、判断して前に進む」ということを選びました。

 

大学を出た後に立てた目標としては以下のようなものがあります。

・自身の技術で商品を作ろう

・シリコンバレーに行く

・若い人の教育をし3名ぐりあの学位取得のサポートする

・本を書く

・新聞の人の欄に載るぐらいのことをする

・独立をする

それぞれの目標は、ある意味では今回の独立と本を書いたので達成できました。

新聞に関しても工業新聞ですが、プライベートでの寄稿で大きな顔写真入で載ったことがあります。

上記は大学を出たばかりの20代の頃の目標です。

今の目標はもっと違うものがあり、それを残りの何年かで達成したいと思っています。

 

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