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研究開発で後発が先発に勝つには?

研究開発において、後発だから・・・、諦めよう なんて話がたまにあるかと思います。でも、実際には、後発でもかなり有利に商品化を行うことができます。その理由について記載ます。

 

先発しているメーカーが有利な点は以下です。

(1)顧客の心に参入障壁を形成

(2)特許による参入障壁

(3)規格を決定

(4)利用者の生の声によるフィードバック

(5)経験効果

 

一方で、後発メーカーが有利な点は以下です。

(1)需要の不確実性の判断ができる

(2)プロモーションコストの低減

(3)研究開発コストを低く抑えられる

(4)顧客の変化に対応しやすい

(5)技術面での不確実性に対応できる

 

これらの特徴を考えて、後発メーカーは開発を進めればよいかと思います。

具体的には、後日説明したいと思います。

 

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