雑談・他

企業の立ち上がり~衰退までの経緯

2ちゃんねるに面白く、表現されていました。

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面白い人が面白いことをする

面白いから人が集まってくる

住み着いた凡人が居場所を守るために主張し始める

面白い人が見切りをつけて居なくなる

残った凡人が面白くないことをする

保守の吹きだまり、老害天国、買収される、皆居なくなる
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確かに、ベンチャーなどが始まるときは、面白いことにたくさんの人とお金が集まる。
その後は最初の目的が変わって、規模や利益を維持するための仕事となり、創業メンバーにとっては面白くなくなるかも。そして、保守的になり衰退する。

米国のベンチャーなんかは、見切りをつけるタイミングで売却して創業者は大きな利益を得て、また次の会社を作るのですが、日本だと難しそうですね。


う~ん、どこかにこれに当てはまる企業がいっぱいありそうですね。

そうえいば!

・・・・、おや、こんな時間に誰か来たようだ。


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自分の強みについて

先日、夏休みを利用して出身大学に遊びに行ってきました。
大学院生でも就職に苦労しているようで、さらにはどう進むべきか悩んでいる学生もいるようでした。

就職してから企業の中でも自分は何に向いていて、どう進むべきかというのに悩んでいる若い人もいます。

そんな、人に向けて適した診断があります。問題数が多いのですが、ぜひ試してみてください。

http://www.authentichappiness.sas.upenn.edu/Default.aspx

右上で日本語を選んでから、「VIA・強みに関する調査票 (VIA-IS)」を進めるとよいです。

私は以下のようになりました。
私の場合は、自分でも強み、弱みを知っているつもりでしたので、あまり驚きませんでしたが・・・。coldsweats01

人によってはこのような強みを生かした方向性を考えるとよいと思います。占いよりはよいのではないでしょうか!good

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侮れない台湾企業

久しぶりの更新です。

先日、台湾に出張に行ってきました。
そこで見てきたものは、台湾内で内製された工作機械です。本来な精密な機械装置は日本のお家芸であるはずなのですが、その装置の出来にびっくりしました。
詳細にはお話しできませんが、日本のメーカーが作るのとまったくそん色ないです。むしろ、納期や価格の点では台湾メーカーの方が優れるのではないでしょうか。

さらには某日本メーカー向けの材料も開発しているという話も聞きました。材料分野も日本のお家芸だったのですが、ここにも台湾メーカーの進出があります。

侮れない!!!

ホンハイ社のシャープへの出資の話もありますし、台湾企業は元気です。
台湾企業のよいところは、某国の企業と異なり特許などの知財を尊重してくれることです。
そのため、競争はある程度フェアで行われていると思います。

それにしても、日本のモノづくりはどうなってしまうのでしょうか・・・。
なんとか頑張らなければならないと思います。
私もできることから盛り上げていきたいと思っています!good

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書評「次世代エネルギーの基本からカラクリまでわかる本」

著者は漆原次郎さんというジャーナリストの方です。
ご本人のブログ:http://sci-tech.jugem.jp/

次世代エネルギーとして話題になることの多い、太陽光発電、風力発電、バイオマスについて詳しく書かれており、さらにはその他として、太陽熱発電、潮力、地熱などの発電方法について、原理から現状まで丁寧に解説されているとても良い本です。

以下の3部構成でできており、原理から実情、そして政治的な背景がわかるようになっています。
Part0:エネルギーの基本を理解する
Part1:次世代エネルギーの技術を把握する
Part2:次世代エネルギーの政治を読み解く

エネルギーの問題は、国の基盤となる大きな問題であり政治的なところが多々あります。身近なところだと、エコカー減税や太陽光発電への補助金などです。国際的な話では京都議定書によるCO2の削減目標などがあります。本書はPart2の部分でそのような政治的な背景、かけひきなどが詳しく記述されています。この部分は一般の科学本にはなく面白い切り口です。

一般の人からそれなりの専門家まで面白く読める本です。


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景気回復の兆し!? エレクトロニクス関連展示会

東京ビッグサイトで1月20~23日にエレクトロニクス関連の展示会がありました。今回は以下に示す複数のテーマの展示会の併設でした。

・インターネプコン ジャパン
・エレクトロテスト ジャパン
・国際電子部品商談展
・プリント配線板 EXPO
・フォトニクス ジャパン
・先端 電子材料 EXPO ~マテリアル ジャパン~
・国際 カーエレクトロニクス技術展 (カーエレJAPAN)
・EV・HEV駆動システム技術展
・第10回光通信技術展 ~ファイバーオプティクスEXPO~

印象として、12月のセミコンジャパンと比べて人が多く、活気があったように思います。いろんなブースで景気はどうですか?と質問したところ、徐々に商談が入ってきており、だいぶ良くなってきたといっていました。春に向けて本格的に景気が回復してくることを期待したいです。

ちょっと気になったのは、フォトニクス関係のブースは人が少なかったようです。この分野はいわゆる2000年ごろのITバブル崩壊の影響から立ち直っていような印象です。実際に知人の光学関係の大学の先生は研究者は苦労しているようです。

一方で、EVなどの電気自動車関係は、ブームもあってかものすごい人だかりでした。実際に何台か電気自動車の展示があり、興味深いものでした。

写真は北陸電力の電気バス
Photo


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藤沢武夫さんの本「松明は自分の手で」

最近、名経営者といわれる方の本にはまっています。松下幸之助さん、盛田昭夫さん、井深大さん、本田宗一郎さん、稲盛和夫さんetc。
本田さんは出身が技術屋ですので、おこがましくも私自身の経験と重ねて納得する部分が多いです。ふと、本田さんと二人三脚でホンダを作ってこられた藤沢さんのことをより知りたくなりました。最近、新書として昭和49年に出版されたものが一部改正されて出版されていました。

松明(たいまつ)は自分の手で (新書)
藤沢 武夫 (著)
出版社: PHP研究所 (2009/3/24)

本の帯には「たとえ小さい松明であろうと、ホンダは自分でつくった松明を自分の手で掲げて、前の人たちには関係なく好きな道を歩んでいく企業とする」とあります。町工場を世界のホンダにした基礎となる理念だと思います

中身は、とても読みやすく、経験と体験をもとに書かれており、手に汗握る危機感や、涙の出るよなエピソード、そして奥深い名言がちりばめられています。藤沢さんのメッセージが直接伝わってくるようで目頭が熱くなります。

これらのメッセージを一つでも多く学んで、発展させて社会の役に立てることで、藤沢さんへ恩返ししたいと思います。藤沢さんに感謝です。

お勧めの本です。


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リストラ

愚痴というか、ぼやきというか、毒舌というか・・・。

私の勤める会社でもリストラ(早期退職希望)があります。
ある年齢以上の人が、割増しの退職金をもらい、会社都合で退職できるというものです。

経営サイドはあらかじめ、ある程度の希望退職の人数を決めているため、「希望」とはいえ、辞めてほしい人には、何度となく退職を勧める面接があるようです。形上は「希望退職」なのですが、希望退職に応じない場合は、どんな仕事になるか保証はされないようです。

研究所の場合、優秀な人でも、研究テーマが会社の方針とマッチしていない場合や、研究テーマがつぶれてしまった場合には、退職を勧められるような印象です。

確かに、ある程度優秀な人であれば、会社にこだわらず、研究テーマにこだわって会社を選ぶのはいいことだと思います。・・・・・しかし、この不況下、なかなか新しい仕事も決まらないようです。

私自身は幸いにして、複数の研究テーマで商品化までこぎつけている数少ない例なので、退職の勧めはありませんが、今のテーマが商品化した後は、どうなるかわかりません。(まあ、以前は個人でやっていたので、リストラされても大丈夫なだけの準備はしていますが) 

私自身、もっと大きなテーマを立ち上げて、たくさんの人に仕事を与えられるぐらい力があればなと思います。無力感も感じます。

・・・・・・それにしても、退職を勧めている人たちの中には、上にヘラヘラしたヒラメのような、最も軽蔑すべき人たちもいます。その人たちは、研究所の雰囲気をぶち壊し、よい研究テーマをつぶし、変な研究テーマを立ち上げ・・・・・。本来はそのような人がまっ先にやめるべきですが・・・・。
さらには、部下に仕事を作れないような上司は、部下を持つべきではないと思います。


突然には大きなことはできませんが、少しずつ成果をあげて、社会に貢献したいですね。

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